質疑応答の訓練

学会発表の目玉は、発表後の質疑応答だと思います。
リアルなコメントを聞くことができるチャンスです。
正直一般演題6分に対し質疑応答が4分、というのは議論するには短すぎる時間だなと思います。
一般演題は知見が集まる場所ですが、4分というのは頂いた質問に答えられるだけの時間でしかありません。
もう少し思慮する時間があればなぁ、あれもこれも伝えることができ、
議論は広がり新しい価値観が学会で生まれる期待ができます。
仕方ない、短い時間に議論を生む訓練が必要です。
学会がどんな場所よりも最高に盛り上がる議論の場になるのが理想です。
学会では多くの失敗を経験しますが
最近の私の失敗は、質問にお答えする際のコメント力のなさです。
日本の学会は質問が極端に少ないなと思いますが、
そんな中せっかく素晴らしい質問を頂いても、質問内容にお答えするだけになってしまってはもったいない。
議論を広げる回答が浮かんだのは舞台を降りた後、というのは経験不足だなと反省します。
学会の失敗は次に必ず生かします。
MElearnerでは質疑応答の訓練も行う予定です。
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