英語が苦手

海外学会に参加するならともかく、
発表する、となると私たち日本人にとってハードルとなるのが
英語…
私は英語学習の為にいくつかの語学スクールを経験していますが、そこでは必ず学習意欲の高い医師に出会います。
何故英語を学ぶのか、という質問に対し、皆さん同じことをおっしゃいます。
「発表は何とかなっても質問に答えられない」
皆さん同じように苦悩しているんだな、と感じました。
確かに海外学会で、英語ネイティブではない医師の発言力には驚きます。ドイツ、イタリア、フランスなどヨーロッパの医師だけではなく、韓国や台湾の医師が自分の言葉できちんと発言されます。
それは発表だけでなく、質問や、ディスカッション場面でも同じです。丁寧かつ礼儀正しい発言が大変印象的です。
10年前は日本人とそれほど変わらなかった気もしますが…最近メキメキ英語能力を高めている印象が私にはあります。
自分にはとても…と挑戦する前から英語苦手イメージに押しつぶされそうです。それが、私だけではないんだと気付いたのは最近のことです。
でも、英語での議論が苦手なだけで、外国人医師と意見交換に参加できないなんて、もったいないです。日本人医師の医療クオリティは高く、海外医師と意見を交えることは、視野の広がりや知見を広めるために意味があると思います。
そもそも日本で医学や英語を学んできた私たちにとって、海外医師との意見交換が苦手な理由はたくさんあると思います
・英語教育背景
・コンテキストの違い
・ディベートになれていない
ひとつずつ、解決していけることだと思います。
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