なぜ海外学会?

こんにちは
銀座で小さな美容皮膚科クリニックを開業しています、衣原公美子です。
ころもはらくみこ、と読みます。
私は昨年夏頃から、毎年海外の学会に参加することを決意しました。
なぜ海外学会?
海外学会での熱い議論に感銘を受けたからです。
海外の学会の発表の多さ、
有益なディスカッション、
日本国内の学会とは全然違う熱意があります。
これまで私は国内学会の参加で、何となく良しとしていました。
でもここ数年、学会に参加しても何かを学んだ気持ちになれない自分に気付きました。
以前は学会参加後、
新しい治療を導入したり、
治療方法を工夫して、治療が改善することが当たり前でした。
最近は学会参加後、行動が変わることがとても少ないのです。
海外医師の議論を聞いていると、自分自信の診療にも疑問や解決策がどんどん湧いてきます。
海外学会に積極的に参加することで、自分自信の学習が変わる、と感じています。
出席するだけでなく、議論に参加できたら、、
海外学会の熱い議論に参加することは、日本人の私にとって、簡単なことではありません。
ですが、日本の医療が世界の水準以上のクォリティを維持するために、必要なことではないかと思います。
海外学会に参加して
美容皮膚医療をもっと学び
同じ気持ちや熱意を持つ医師と学びたい、
そんな思いで、今日このブログを始めました。
こんにちは、これはコメントです。
コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。