美容外科学会とボトックスの話

美容外科学会で発表しました。
「若く綺麗なフェイスラインを作るためにボトックスは絶対必要!!」
という内容です。(タイトルは下顎の輪郭修正に対するボツリヌストキシン治療)
今年の美容外科学会も注入治療の話が少なかったです。
海外学会では花形!の注入治療を日本の学会でも話し合われるようになって欲しい、
そんな思いで今回ボトックスについて発表することに決めました。
日本美容外科学会、日本美容皮膚科学会で、なぜかこんなに広く行われている注入治療の話が少ないのが、私には不思議で仕方ないのです。
医師の経験が多数集まる注入治療は、たくさん議論されて、より最善の治療へと磨き上げることができるはずです。
ところが私の前の発表、
骨を切るなど大掛かりな手術に関する外科な内容が続きました。。
そんな中ボトックスの話をすることになるとはなぁ…
…
…
顔面骨、というグループの中でボトックスの話をする…場違い感で発表まではヒヤヒヤしてました
一生懸命メッセージは伝えたつもりです。
必死な発表が終わったところで、
たくさんの先生に質問してもらいました。なんてありがたい!
嬉しかったです。
もっと話したかった!
今盛んに行われているボトックス、フィラーのこと、
学会でたくさん議論し合えたらいいなぁと思っています。
それか、
そんな自由な学びの場をどんどん作りますか!!
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