学会での質疑応答に対するコメント力

せっかく素晴らしい質問を頂いたのに、もっとちゃんと答えたかった!
質問者の意図をあのとき深く理解できていたら…
という後悔の念が残っております。
どうしたら良かったのか?
質問されたことに答えよう、という思いが強い
それ自体はいいことです。
真っ直ぐに答えよう!という気持ちは大事なこと、
ですが単なるQ&Aになってしまったら、議論が進まないことが問題。
学会は貴重な議論の場なので、質問を頂いたらクエスチョンに正しく答えるだけでなく、
少し飛躍して関連した内容を加えられると有意義だと思いました。
質疑応答は医療の質を高める議論の場、
そんな意識を高めておけば
単に質問に答えるだけ、で終わらずにさらなる意見交換ができるはずです。
こうした議論は慣れが必要だと思います。
ディスカッションを日常で繰り返すことで学会の質疑応答が有意義になります。
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